宮城県塩釜市は市内の30、40代の未婚率が高まっていることへの対策として、市内の浦戸諸島でクルージングやバーベキューなどを行う出会いイベントを8月に開く。結婚相談会や未婚者への結婚に関する意識調査も行い「結婚活動(婚活)」を積極的に支援する。
出会いイベントは、浦戸諸島・野々島の浦戸諸島開発総合センターが主会場となる。市観光桟橋からチャーター船で松島湾内をクルーズ。島内の散策を楽しんだ後で、夕方からはバーベキューパーティーを開く。
対象者は25~45歳の男女各20人で、近く募集を始める。市外からの応募も受け付けるが、応募多数の場合は市内在住者と市内に通勤している人を優先する。
結婚相談会は7月1日に市公民館で、結婚を希望する49歳までの独身男女やその家族を対象に開く。先着12人。
結婚に関する意識調査は今月中に、市内在住の20~49歳の未婚の男女1000人に郵送で調査票を配布する。調査結果は今後の婚活支援事業の資料にする。
市によると2005年の国勢調査で、塩釜市の35~39歳の男性の未婚率は39.1%と、全国平均(30.0%)や県平均(29.7%)を9ポイント以上上回った。25~49歳の各年代で男女とも全国平均、県平均より高かった。
佐藤昭市長は「人口減が止まらない中、なんとか結婚して市内に定着してもらいたい」との願いを語る。
連絡先は市市民課協働推進室022(361)1773。
<<ヤフーニュース(河北新報)より引用>>
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結構地方都市が「婚活_イベント」やってますね。
これで地方都市に集客できて、活性化するといいですね。特に田舎は嫁探しとか大変そうなイメージですし・・・。